ProseMirror開発者が新エディタWordgardを公開
Judul asli: Wordgard: The new in-browser rich-text editor from the creator of ProseMirror
Mengapa Ini Penting
ProseMirror作者による新エディタは、構造化コンテンツ編集の標準に影響を与える可能性がある。
ProseMirrorの開発者が、ブラウザ内で動作するオープンソースのリッチテキストエディタ「Wordgard」をMITライセンスで公開した。スキーマベースの構造管理と強力なAPIが特徴。
ProseMirrorの作者が新たなブラウザ内リッチテキストエディタ「Wordgard」を公開した。MITライセンスのオープンソースJavaScriptライブラリとして提供され、自由形式のHTMLエディタではなく、開発者がサポートするコンテンツの種類を精密に制御できる設計が特徴だ。主な機能として、スキーマベースのドキュメント構造定義、汎用性を重視したAPI、拡張機能による高いモジュール性、スクリーンリーダーやキーボード操作・モバイルへのアクセシビリティ対応、右横書き(RTL)・双方向コンテンツのサポート、テーブルやネストリスト・キャプション付き図などの構造化コンテンツ、そして複数ユーザーによる同時編集(協調編集)機能を備える。開発はcode.haverbeke.berlinで進められており、プルリクエストは受け付けていないが、バグ報告は歓迎している。商用利用者に対しては、法的義務ではないが開発維持費への貢献が社会的に期待されている。