オープンソースe-reader「Open Book Touch」登場
Judul asli: Open Book Touch: open-source e-reader
Mengapa Ini Penting
オープンソースハードウェアとして電子書籍リーダー市場に新たな選択肢を提示し、DIYコミュニティへの影響が注目される。
Oddly Specific Objectsが開発したオープンソースe-reader「Open Book Touch」がCrowd Supplyで目標額$45,000を超え$46,542を調達。価格は$149〜$249。
「Open Book Touch」は、Joey Castillo氏が6年をかけて開発したオープンソースの電子書籍リーダーだ。4.26インチのフロントライト付きe-paperタッチスクリーンを搭載し、厚さ1センチのコンパクト設計でポケットに収まるサイズを実現している。ハードウェア・ソフトウェアともに完全オープンソースで、ESP-IDF/FreeRTOS上で動作する読みやすいC++ファームウェアを採用している。
EPUBおよびプレーンテキストファイルをmicroSDカードから直接読み込み可能。独自のタイプセットエンジンにより、行のジャスティフィケーション、ハイフネーション(英語・スペイン語・フランス語・イタリア語対応)、インライン画像表示(1ビットディザリング)をサポート。フォントはSun Microsystemsが1989年にオープンソース化したLucida BrightおよびLucida Sansのビットマップ版を使用し、太字・斜体を含む複数ウェイトを提供する。
Wi-Fiは時刻同期と書籍ダウンロードのみに限定し、通知やブラウザ機能は持たない。消費電力は1ミリアンペア以下を実現。480×800ピクセルのe-paperパネルを搭載し、多数の言語・文字体系の表示に対応する。Crowd Supplyでの資金調達は2026年8月20日まで受け付けている。