GitHub、3週間放置のマルウェア模倣ソフトをHN掲載後10分で削除

Judul asli: GitHub has not removed malicious imitation software after 3 weeks

Mengapa Ini Penting

プラットフォームの知的財産侵害・マルウェア対応の遅さが、独立系開発者に深刻なリスクをもたらすことを示す事例。

開発者Andy Briceが8月31日にGitHubへ模倣ソフトを報告後、23日間無応答。Hacker NewsのフロントページにこのブログURLが掲載されてから約10分でGitHubが削除対応した。

ソフトウェア開発者Andy Briceは、自身のデータ整形ツール「Easy Data Transform」の名称とロゴを無断使用した偽リポジトリをGitHub上で発見したと報告した。8月31日に模倣報告を送ったが、返ってきたのは自動返信メールのみ。

その後、同僚がリポジトリ内のMac向け.dmgファイルをvirustotal.comでスキャンしたところ、複数のマルウェア検出警告が表示された。さらにIsobusterで.dmgの背景画像を確認すると、マルウェア警告を無視するよう促す画像に差し替えられていたことも判明した。Briceはこの追加情報を9月10日に報告したが、9月23日時点でGitHubからの返答はなかった。

Briceは「23日間、応答なし。ひどすぎる。もっとやれ、GitHub」とブログに記した。DMCA申請を次の手段として検討したと述べた。

その後、このブログがHacker Newsのフロントページに掲載された約10分後、GitHubは問題のページを削除。Briceは「GitHubでまともなサポートを受けたければ、Hacker Newsのフロントページに載る必要がある」と皮肉を込めてまとめた。

Sumber

successfulsoftware.net — Baca artikel asli →