FBI、1億5300万件超の運転免許証販売サービスを捜査

Judul asli: FBI Probes Service Selling 153M+ Drivers Licenses

Mengapa Ini Penting

本人確認インフラへの大規模侵害は、金融・行政サービス全体のセキュリティリスクを高める

FBIはダークウェブで米国・カナダの運転免許証1億5300万件以上を販売する「Nexus」を捜査。ルイジアナ州の本人確認企業からの継続的なデータ流出が疑われている。

2026年8月31日、ロシアのサイバー犯罪フォーラム「Exploit」に新たな身元盗難サービス「Nexus」が登場した。同サービスは米国とカナダの運転免許証1億5300万件以上、IDカード1000万件超、渡航書類300万件超、医療カード57万9000件以上を販売しているという。

KrebsOnSecurityが確認したところ、空白検索で約1150万ページ・1ページ15件の結果が表示され、1億5300万件という数字は誇張ではないとみられる。カナダ分は約110万件で、残りの大部分はアメリカ人の記録だ。運転免許証には前面・背面の通常画像に加え、赤外線・紫外線撮影画像も含まれており、国防長官Pete Hegsethを含む複数の政府高官のデータも確認された。

運営者は「Fortune 500企業を顧客に持つ大手本人確認企業」から1年以上にわたり継続的にデータを窃取していると主張。実際、過去24時間でレコード数が約40万件増加しており、リアルタイムで新たなデータが追加されている状況だ。FBIニューオーリンズ支局は流出源の特定に向けた公式捜査を開始した。

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krebsonsecurity.com — Baca artikel asli →