DConf 2026、ロンドンで9月開催決定
Judul asli: DConf 2026 in London
Mengapa Ini Penting
D言語コミュニティがLLM活用を標準ライブラリ開発に組み込む動きは、オープンソース言語エコシステムにおけるAI統合の先行事例として注目される。
D言語の年次カンファレンス「DConf 2026」が2026年9月2〜4日にロンドンのCodeNodeで開催される。Symmetry InvestmentsとD Language Foundationが主催し、現地参加とライブ配信の両方に対応する。
D言語の年次カンファレンス「DConf 2026」が、2026年9月2日から4日の3日間、ロンドンのイベント会場CodeNodeにて開催される。主催はSymmetry InvestmentsおよびD Language Foundationで、イベント運営はBrightspace Eventsが担当する。
2013年から続く本カンファレンスは、世界中のD言語愛好者や専門家が一堂に会する場として位置付けられている。現地参加が難しい参加者向けにライブ配信も提供され、セッション中はスピーカーへの質問も受け付ける。
今年のスケジュールでは、2017年以来の登壇となるVladimir Panteleevが2本の技術発表を行う点が注目される。また、Adam Wilsonによる「LLMs in the Standard Library」と題した講演では、D言語の標準ライブラリPhobos 3の開発にLLMを活用する取り組みや、法的考慮事項、利用ガイドラインが紹介される予定だ。
参加登録は2026年4月7日から9月2日まで受け付ける。講演応募の締め切りは5月24日、スケジュール公開は6月5日を予定している。英国への入国にETAが必要な国籍の参加者は、公式サイトから手続きするよう案内されている。