Jane Street、OCaml製UIライブラリ「Bonsai」を公開
Judul asli: Bonsai: Janestreet's UI Library
Mengapa Ini Penting
金融大手Jane StreetがOCaml製UIライブラリを公開、関数型Web開発の選択肢が広がる。
Jane StreetがOCaml製のWebアプリUIライブラリ「Bonsai」をGitHubで公開。社内の全Webアプリに使用され、GitHubスター数は1,100を超える。
Jane Streetは、OCamlを使用して動的なWebアプリケーションを構築するためのUIライブラリ「Bonsai」をオープンソースとして公開している。BonsaiはElmからインスピレーションを受けており、パフォーマンスと反応性に優れたWebアプリの開発を目的としている。
Jane Streetによると、同ライブラリは社内のほぼすべてのWebアプリに活用されており、社員ディレクトリのような一般的なツールから、取引システムを監視・操作するシステムまで幅広く使われている。GitHubリポジトリではスター数1,100超を記録しており、52件のフォークも確認されている。
ライブラリはJs_of_ocamlを使用してブラウザ上でOCamlを動作させる仕組みで、コンポーネントベースのアーキテクチャを採用。MITライセンスのもと公開されており、コントリビューションガイドラインも整備されている。