Aptoide、Google Playに復帰した初の競合アプリストアに
Judul asli: Aptoide becomes the first rival app store to return to Google Play in the US
Mengapa Ini Penting
Epic対Google訴訟の判決がAndroid市場の競争開放を実現した歴史的な転換点となる。
ポルトガル拠点のAptoideが月間アクティブユーザー約2500万人のゲームストアを10年以上ぶりにGoogle Playへ復帰させ、米国初の競合アプリストア参入を実現した。
ポルトガル拠点のアプリ配信企業Aptoideは、2026年8月11日、自社のゲームストアをGoogle Playに10年以上ぶりに復帰させた。これにより、米国ユーザーはGoogle Play経由で競合アプリストアを初めてインストールできるようになった。
Aptoideは4万以上のAndroidアプリを提供し、月間アクティブユーザーは約2500万人。米国は同社の最大市場だが、これまでサイドロードのみに限られていた。
この変化は、Epic GamesがGoogleを相手に2020年に起こした独占禁止訴訟が発端。2023年の陪審評決でEpic側が勝訴し、Googleの控訴も退けられた。米国地方裁判所のJames Donato判事の判決により、2026年6月22日からGoogleは「Play Catalog Access Program」を通じて、サードパーティのアプリストアがGoogle Playのアプリカタログにアクセスすることを許可。Googleは今年、Play Storeの手数料引き下げと代替アプリストアのインストール容易化も表明していた。