Feedly、1週間の障害はAI転換でなくバグが原因と説明
मूल शीर्षक: Feedly attributes weeklong slowdown to bug, not its AI pivot
यह क्यों महत्वपूर्ण है
AI転換中のSaaSサービスがコア機能の品質維持をいかに両立するかが問われており、RSS市場全体への影響も注目される。
RSS リーダー最大手のFeedlyは1週間以上、Webアプリの深刻な遅延障害に見舞われた。CEO Edwin Khodabakchianは、原因はAI戦略転換ではなくバグであると説明し、金曜日に修正を配布。同サービスの登録ユーザー数は1,500万人。
世界最大の独立型RSSリーダーであるFeedlyが、1週間以上にわたりWebアプリの深刻な速度低下を経験した。Reddit上では有料ユーザーを中心に「極端に遅い」「使い物にならない」との報告が相次ぎ、サポートリクエストが無視されているという訴えも複数寄せられた。
FeedlyはGoogleが2013年にGoogle Readerを終了した後、そのユーザーを引き継いだサービスで、現在1,500万ユーザーを抱える。InoReader、NetNewsWire、Reederなど競合製品を上回る規模とされている。
今回の障害では、WebアプリのほかiOS版アプリ(iOS 27ベータ含む)でも動作不良が確認された。また、一部のユーザーが利用していたFeedly Classicアプリは事前通知なしに2週間前に終了しており、CEO Edwin Khodabakchianは「iOSおよびAndroidの要件を満たさなくなったため廃止した」と説明した。終了時点での同アプリのアクティブユーザーは数百人程度だったという。
CEOはTechCrunchの取材に対し、「CTI(サイバー脅威インテリジェンス)への転換にもかかわらず、基本的なRSS機能の修正は引き続き優先事項」と述べた。Webアプリの速度低下については、多数のフォルダを持つアカウントで「Mark as Read」機能を使用した際に発生するバグが原因と特定され、金曜日に修正版をリリース済み。全ユーザーへの効果については現在確認中としている。
Feedlyは現在、企業向けのサイバー脅威追跡・情報収集サービスへのAIを活用した転換を推進しており、公式サイトでもこの方向性を前面に打ち出している。