TreeSize:永続ライセンスのサポート更新にサブスク必須

Original : TreeSize won't renew perpetual-license support unless users subscribe

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買い切りソフトのサブスク強制移行は業界全体の信頼性問題に直結する。

ディスク管理ツールTreeSizeが、永続ライセンス保有ユーザーに対し、サポートを継続するにはサブスクリプションへの加入を義務付ける方針を発表した。

Ars Technicaの報道によると、ディスク使用量分析ソフトウェアTreeSizeの開発元が、永続ライセンス(買い切り型)を持つユーザーへのサポート更新を、サブスクリプション契約なしには行わない方針を打ち出した。これはソフトウェア業界で広がる「買い切りからサブスク移行」の流れに沿ったものだが、既存の永続ライセンス保有者にとっては契約条件の実質的な変更にあたる。ユーザーはサポートを受け続けるためにサブスクリプションへの移行を迫られる形となり、コミュニティ内で反発が広がっているとみられる。TreeSizeはJAM Softwareが開発するWindows向けの人気ユーティリティで、企業・個人ユーザーに広く使われている。

Source

arstechnica.com — Lire l'original →