Solos、カメラ付きスマートグラスにプライバシーシールドを追加
Original : These New Smart Glasses From Solos Come With a Privacy Shield for the Cameras
Pourquoi c'est important
Le marché des lunettes connectées se diversifie avec la confidentialité comme argument clé face à Meta.
Solosは7月8日、カメラ搭載スマートグラス「AirGo V2」(299ドル)と音声専用「AirGo A6」を発表した。AirGo V2にはカメラを物理的に遮断するクリップ式「Privacy Kit」(79ドル)が別売りオプションとして用意されている。
スマートグラスメーカーのSolosは、カメラ搭載モデル「AirGo V2」と音声専用モデル「AirGo A6」の2製品を発表した。AirGo V2は299ドルで、写真・動画撮影、音楽再生、AIアシスタント連携などMeta Smartglassesと同等の機能を備える。バッテリー持続時間は10〜12時間で、度付きレンズにも対応する。別売りの「Privacy Kit」(79ドル)にはカメラを物理的に覆うクリップ式シールドと偏光レンズが含まれる。ただし、クリップを着脱する手間が多く、実際のプライバシー保護としての実効性には疑問も残る。今回の発表は、Metaのスマートグラスが「盗撮眼鏡」と批判され、顔認識コードの無断追加が問題視された後の流れを受けたものだ。スマートグラス市場ではMetaが依然として優位だが、GoogleとSamsungのAndroid XR連携、AppleやWarby Parkerなど多くのプレーヤーが参入を進めている。