Word 1.1a、x64ネイティブポートがGitHubで公開

Original : Microsoft Word for Windows 1.1a, Native X64 Port

Pourquoi c'est important

レガシーソフトウェアの保存・研究手法として注目される事例

開発者のjmarshall23氏が、1991年リリースのMicrosoft Word for Windows 1.1a(開発コード名「Opus」)をWindows 64ビット向けにネイティブポートしたプロジェクトをGitHubで公開した。エミュレーターではなく、オリジナルのソースコードを使用している。

GitHubユーザーjmarshall23氏は、Microsoft Word for Windows 1.1a(開発コード名「Opus」)を64ビットWindowsネイティブ実行ファイルとして動作させるポートプロジェクトを公開した。このプロジェクトはオリジナルのWordソースコードとリソースをベースに、16ビットアセンブリ、セグメントメモリ、Win16プラットフォームの制約部分を現代的な実装に置き換えたもの。エミュレーターや現代のエディタコントロールによる再実装ではなく、オリジナルのユーザー体験をそのまま64ビット環境で再現している。ビルドにはVisual Studio 2022、CMake 3.25以降、Windows 10または11 SDKが必要。GitHubリポジトリでソースコードが公開されており、現在112のスターを獲得している。用途は「研究目的」と明記されている。

Source

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